オオハシシギ幼羽~第1回冬羽101126茨城県

画像
画像
Long-billed Dowitcher molting juvenile 101126 Japan.
オオハシシギ幼羽~第1回冬羽101126茨城県。上部肩羽が冬羽に換羽している。下部肩羽や大雨覆の羽縁に褐色斑が見える。

画像
画像
画像
Long-billed Dowitchers 101126 Japan.
オオハシシギ101126茨城県。30羽の群れ。エリマキシギとコアオアシシギがそれぞれ1羽交じっていた。

この記事へのコメント

  • はしも

    30羽もオオハシシギ越冬しているんですか!!
    毎年数羽くらいかと思っていました。
    毎年2~30羽越冬しているんですか??
    2010年11月27日 00:38
  • seichoudoku

    30羽は、私は初体験です。嘴が短いのがいないか1羽ずつ見ていくのはちょっとわくわくします。
    81年から茨城でシギを見ていますが、80年代はまさに珍鳥です。春と秋の渡りで、1度に複数見られるようになるのが90年代前半からです。00年代になると5羽前後コンスタントに見られるようになりました。越冬個体が見られるようになったのは最近です。
    2010年11月27日 21:33
  • はしも

    やはりそうですよね!この数は驚きですね!詳細なコメントありがとうございます!
    来年以降も続くのか今後の動向が非常に興味深いですね。
    2010年11月27日 23:03
  • seichoudoku

    以前は見つけるとドキドキしたのに今はオオハシか状態、ミヤコドリと同様の道をたどっているようです。
    2010年11月28日 11:35

この記事へのトラックバック