トウネン幼羽、ヴァリエーション090830千葉県

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Red-necked Stint juvenile 090830 Japan.
トウネン幼羽090830千葉県。トウネンの羽衣には個体差が大きい。灰色のタイプと茶色タのイプが並んだ。灰色タイプは頸側~胸側の斑が少ない。後頸と上背の一部が第1回冬羽に換羽している。それから嘴が短く太い。茶色タイプも後頸の換羽が始まっているように見える。

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この記事へのコメント

  • Koichi_78

    秋の幼鳥は横に長いですね。磨耗してないから・・・
    ヒメ・・・に見えたりして。
    2009年09月02日 21:34
  • seichoudoku

    横長に見えますか。この個体は2日間じっくり見ましたがあまりそうした印象はありませんでした。羽を膨らませているか寝かせているか、でしょうか?
    3つ目の画像の左側は、たしかに嘴が長く見えますね。トウネンの嘴は16-21mm、そして、ヒメは21-30mmで最小個体では、差がない!
    ほかの画像も追加しときますね。特別サーヴィス(爆)
    2009年09月02日 22:07

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